チキチキちい記〜地域労福協だより

鉛筆アイコン501号 河内地域労福協(2018年1月9日)

「第22回東大阪国際交流フェスティバル」が開催されました

 2017年11月3日、文化の日の恒例行事となった、東大阪国際交流フェスティバルが布施三ノ瀬公園において「わたしのまちはアジアのまち わたしのまちは世界のまち」を合言葉に「ちがいを豊かさに!~多民族共生のまちづくりは東大阪から~」をテーマに開催され、市民延べ7000人が集いました。

 東大阪には、68か国、17,269人の外国の人たちが暮らしおり、晴天に恵まれた三ノ瀬公園はこの日、アジアだけでなく世界の人々の出逢いの場になり、韓国・朝鮮、中国、ベトナム、フィリピン、ネパール、インド、メキシコ、西アフリカなどの外国の人々が中心になりフェスティバルを盛り上げました。

 特設ステージでは民族色豊かな中国や韓国・朝鮮の民族舞踊、アフリカのマリンバ演奏、フィリピンのダンス、日本民謡や沖縄舞踊などの歌や踊り、楽器演奏が繰り広げられ、公園内の出店ブースには、各国ご自慢の民族料理・民芸品の店や市内の夜間中学の店が41軒も並び一日中大盛況でした。また、お昼時に合わせパレードも行われ、約200人の各国の子どもも大人も民族衣装で楽器を鳴らし踊りながら、長堂小学校から三ノ瀬公園までを行進しました。

 河内労福協も異文化交流に力を入れており、東大阪地区内の単組を中心に参加しました。中でも、東大阪市教組と自治労東大阪は実行委員会にも加わり出店協力も行いました。

第22回東大阪国際交流フェスティバル
第22回東大阪国際交流フェスティバル
第22回東大阪国際交流フェスティバル
第22回東大阪国際交流フェスティバル

「2017ゆとりー人秋まつり」が開催されました

 2017年10月29日(日)に「2017ゆとりー人秋まつり」がユトリート東大阪で開催されました。東大阪労働団体連絡協議会も協賛し、河内労福協としても東大阪地区中心に実行委員会に入り、準備段階から積極的に協力しています。

 当日は台風の影響で、大雨の中での開催になりましたが、会館利用のサークルや地域住民、勤労者の家族等の延400人以上の参加がありました。

 メインホールでは開会式の後、「ライフプランセミナー」や「ダンス発表会・ダンスコンサート」また、ほかの会館内では書道やパッチワークの展示、工作コーナー、お茶席、ネイル体験コーナーと内容豊富で、地域や勤労者の子どもを含め1日楽しめたユトリート東大阪のイベントでした。

 前庭では、雨にもかかわらず、自治労東大阪が「たこ焼き・フランクフルト」、万代ユニオンは「助六・回転焼き・カップ麺」、タツタ電線労組は「焼きそば」、 他団体もパン類や飲み物販売、スーパーボールすくい・輪投げの遊びコーナーと、例年通りの屋台の出店がありました。

 また、秋祭りの最後のイベント、抽選会では東大阪労働団体連絡協議会の単組から多くの商品の提供を頂き、クジが引かれるたびに一喜一憂がありました。

 台風の影響が気になる悪天候の予想での開催でしたが、雨風も予想より弱く、多くの来場者があり、食材も余ることなく完売し、無事に秋祭りを終了することができました。

※ユトリート東大阪は勤労者をはじめ市民に開かれた、自由に利用できる「ゆとり創造」の施設で、潤い・情報・余暇を満足させる多目的機能を備えた、勤労者福祉サービスの拠点となる施設です。平成24年に(財)東大阪市勤労者福祉サービスセンターと(財)東大阪市中小企業振興会が合併して、(財)東大阪市中小企業振興勤労者福祉機構が発足し事業を運営しています。

2017ゆとりー人秋まつり
2017ゆとりー人秋まつり
2017ゆとりー人秋まつり
2017ゆとりー人秋まつり

文字サイズ:小中大

最近の記事