チキチキちい記〜地域労福協だより

鉛筆アイコン516号 河内地域労福協(2018年8月21日)

第21回定期総会/20周年記念式典

 6月22日(金)にホテルアウィーナ大阪にて、第21回定期総会と20周年記念式典が開催されました。

総会

総会

  第21回定期総会は、西城会長の主催者代表あいさつの後、大阪労福協の山﨑会長と大阪府総合労働事務所の藤井所長からあいさつを頂戴し、議事が進行されました。
活動報告・会計報告・活動方針・予算などの提案があり、活動方針では、河内地域労働者福祉協議会(河内労福協)は、1998年3月10日に発足総会を開き、今年、結成20周年を迎え、「勤労者とその家族の生活向上、平和で豊かな暮らしを保証する社会をつくる」という理念のもと、大阪労働者福祉協議会の地域組織として結成され、「よく学び・よく遊ぶ」をモットーに、労働団体や事業団体との連携による労働者福祉事業をはじめ、ライフ・サポート・センターによる相談活動などを進めてきました。これからも、労働組合と労働者自主福祉団体、協同組合との連携のもと「共助」機能を発揮し、地域で助け合いの輪を広げ、すべての人が安心して生活できる社会「連帯・ 協同でつくる安心・共生の福祉社会」の実現に向けて取り組んでいくという基本方針が満場一致で承認されました。
 また、今回の総会議案書には、20周年の記念総会ということもあり、「20年の主な行事と写真」、「歴代役員名簿」が作成され記載されていました。

 総会後には20周年記念式典が開催され、第一部は記念講演として「労働者福祉運動の発展に向けて」をテーマに、大阪労福協の三田事務局長・近畿ろうきん東中事務局長・全労済中尾課長の三名からの講演がありました。

記念講演

記念講演


 内容はDVDを用いて、戦後の混乱期の、生活物資が手に入らない中、「福祉はひとつ」を合言葉に労働組合のナショナルセンターの壁を越えて取り組みが始まったことから現在に至るまでの労働者福祉の歴史のながれと労福協が果たしてきた役割について、そして、労働組合が結集し、「労働者の労働者による労働者のための銀行」として労金が生まれ、「一人は万人のため、万人は一人のために」を合言葉で生まれた労働者共済(全労済)の歴史など、「ろうきんと全労済の生い立ちに」ついての講演であり、「ともに運動する主体」として、労働組合と労金・全労済などの福祉事業団体が今後さらに連携を強化する必要性・重要性を感じました。

 第二部は20周年記念レセプションが開催され、ご来賓には、大阪労福協、大阪府総合労働事務所、東大阪の野田市長や各自治体代表者、推薦議員、歴代の役員OBの方々のご臨席があり、現職組合員と併せて総勢135名の出席がありました。
西城会長、野田市長・各自治体代表者、推薦議員の挨拶と他の来賓の方々の紹介の後、大植事務局次長の乾杯で宴が始まり、河内労福協に集まる仲間が和気あいあいとした中、閉会になるまでのひと時ではありましたが、交流と懇親が深められていました。

レセプション

レセプション

レセプション

レセプション

ボウリング大会

 8/3(金)、河内地域労福協主催のボウリング大会が、八尾市内にあるボウルアロー八尾店で開催され、地域内の単組、労働金庫、全労済から80名が参加しました。午後7時開催と比較的ゆとりをもった時間設定のため、遠方の産別・単組からも多くの参加者に集まっていただきました。

 猛暑日が続いている大阪ですが、会場でも外に負けない白熱したゲームが繰り広げられました。 

 1人2ゲームの合計点数を争う個人戦と、4人1組の平均得点での団体戦が行われ、自分のスコアはもちろんチーム全体のスコアも気にしながらのゲームとなり大変盛り上がりました。 また、隣になった他労組のチームメンバーを応援する声も聞こえ、産別・単組を超えた交流がみられ、楽しいだけでないとても意義のあるイベントとなりました。

 ゲーム終了後の表彰式では、順位が上の参加者からクジ引きをして賞品が決まりますが、上位の参加者が必ずしも良い商品にあたるわけではないため、参加者がクジを引くたびに大きく盛り上がりました。

 イベントの後には、大阪北部地震と西日本豪雨で被災された方への募金活動も行われ、多くの参加者が「自分に今出来ること」として、自主的に募金活動に協力していました。

 来年の開催にも、より多くの方に参加していただくことで地域としての一体感が高まると思いますので、より多くの皆様のご参加をお待ちしております。

ボウリング

ボウリング

ボウリング

ボウリング

ボウリング

ボウリング

ボウリング

ボウリング

団体優勝八尾現労組

団体優勝八尾現労組

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