チキチキちい記〜地域労福協だより

鉛筆アイコン519号 北河内労福協(2018年10月2日)

チャリティー・ゴルフ・コンペ & 地域交流ボウリング大会

第6回チャリティー・ゴルフ・コンペ

 第6回チャリティー・ゴルフ・コンペを9月12日に木津川カントリー倶楽部にて実施しました。参加者は50名でした。

 小雨がぱらつく少し肌寒い天候でしたが、皆さんお天気にも負けずにプレーされていました。

 第1回より東北復興支援を目的としてチャリティーはみやぎこども育英基金に寄付をしてきましたが、今年度より2008年に連合北河内が寄贈したカンボジアのワット・ロカー小学校校舎の修繕等、こどもの成長を育む支援を連合北河内と連動し、地域の絆としてカンボジア ワットロカー小学校への支援を目的としてチャリティコンペを開催しました。

 表彰式では各種団体を代表して大阪労福協の山﨑会長にご挨拶をいただきました。今年も賞品は東北被災地物品を多数活用しました。微力ながらも引き続き被災地を応援していきます。
今年の参加賞は宮城県気仙沼市の斉吉商店の『金のさんま』。金のさんまを炊くときに大切な秘伝の「かえしだれ」は災害時に備えて真空パックで冷凍していたものを震災時に一度は持ち出しすることができたそうですが、津波に追いつかれて、保冷車ごと流されたそうです。しかし、社員の方が三日後に、ガレキの中から保冷車を探し出して、「かえしだれ」を見つけだし、震災後も変わらない味を再び炊き始めることができたという商品です。

 今回のワットロカ―小学校へのチャリティー総額は50,000円となりました。また『大阪北部地震災害支援』・『西日本豪雨災害支援』カンパとしても18,248円、ご協力頂きました。災害募金は連合北河内を経由して連合大阪に寄贈します。

第6回チャリティー・ゴルフ・コンペ
第6回チャリティー・ゴルフ・コンペ

第6回地域交流ボウリング大会

 9月19日にB―LAX(門真市)で地域交流ボウリング大会を実施しました。

 まずは各個人で2ゲーム投球して個人戦を行い、その後3・4ゲーム目は各チームで全員が順次投げて団体戦を行いました。

 お仕事帰りにお集まりいただき、軽食とアルコールも入り、今年も白熱した戦いが繰り広げられました。

 参加者からはチャリティコンペと同様にカンボジアワットロカー小学校への支援カンパ7,553円をご協力いただきました。

第6回地域交流ボウリング大会

カンボジア ワット・ロカー小学校について

 連合北河内地域協議会が2007年度にスタートした「カンボジアに学校を贈ろう」運動は北河内地域の構成組織・組合員の暖かい支援のお陰で、2008年11月30日にシェムリアップにワット・ロカー小学校を寄贈しました。以降、この小学校は多くの子供の学び舎として、そして地域のコミュニティの拠点として活用されてきました。10年が経過し、小学校の建屋に大きな傷みが発生し、子供たちの学びの環境としてはいつ授業などに支障が出てもおかしくない状況にあったことから、昨年の5月に修繕補修が実施されました。

 このカンボジアの学校は北河内労働団体の『連帯の絆』の証しであり、労働者福祉協議会としても自らの運動の一つとして主旨に賛同し、次代に継承していくことを確認しました。「一人一人の善意が結集することで、国際的な社会貢献につなげていける」ことを地域の多くの仲間と感じ取り、共有していくことを目的として、そして北河内地域の絆としてワット・ロカー小学校への支援に活用させて頂きます。

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