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2019年2月15日更新

労働者福祉運動推進:出前講座〜運輸労連編〜

 1月19日(土)JAM西日本会館で開催された運輸労連のセミナーにおいて、出前講座を開催しました。運輸労連での開催は、2016年から開催して以降、今回で4回目となります。

 本来であれば、ろうきん、全労済、労福協の三者で行う予定でしたが、急遽ろうきんの担当者が欠席となるハプニングがあり、ろうきんのパートを労福協がカバーすることでの開催となりました。

自然災害への備えについて熱弁する全労済・中尾課長

自然災害への備えについて熱弁する全労済・中尾課長

 まずは全労済の中尾課長より、大阪北部地震や台風20・21号の被害に伴い、全労済が支払ってきた共済金額や、頻発する自然災害にどう対応すればいいか提案しました。

 続いて労福協の三田事務局長から、多重無債務問題が形を変え、新たな借金地獄として身の回りに起こっていること(ろうきんのパート)の説明と、ろうきん・全労済の設立の歴史と、「助け合い」「支え合い」の重要性について提案しました。

労金の代役で熱弁の三田事務局長

労金の代役で熱弁の三田事務局長

 参加者が重なることも多いため、根幹となる部分は変えずに、提案方法に工夫を図りながら対応しています。

 次回に向け、新たな課題を見つけ、提案していきたいと考えます。

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