チキチキちい記
チキチキちい記 《地域労福協だより》
秋のイベントと定期総会を開催しました
2023-11-28
カテゴリ:大阪南
■第13回地区協選抜対抗ボウリング大会
日 時:2023年10月13日(金)18:30~20:30
場 所:フタバボウル泉大津店
参加者:各地区6チーム 計18チーム(72人)
大阪南地域労福協主催「第13回地区協選抜対抗ボウリング大会」を10月13日(金)「フタバボウル泉大津店」にて開催しました。堺・泉州・泉南地区で予選を行い、それぞれ選抜5チーム+役員チームでの対抗戦として実施し、白熱したゲームが繰り広げられました。
大会の結果は、個人戦では昨年に引き続きJP労組泉州南支部(泉南地区)の北戸和彦さんがトータル453点で他を引き離して優勝されました。団体戦は、1,468点で三菱マテリアル三宝製作所労組さんが優勝されました。おめでとうございます。
地区対抗戦では、堺地区が2018年以来の優勝を果たしました。2位は泉州地区、3位は泉南地区でしたが、差が49点しかなく、始球式次第では十分逆転可能な結果となりました。
これからも皆さんに楽しんでもらえるよう、様々な企画を実施していきますので、今後ともよろしくお願いします。ありがとうございました。
2023泉南地区ファミリーイベント【協賛事業】日 時:2023年10月21日(土)12:00~14:00
場 所:ワンカルビ貝塚店
参加者:50人
日 時:2023年11月11日(土)10:30~14:00
場 所:堺市 南楽園
参加者:311人
■第27回定期総会
開 催 日:2023年11月9日(木)17:00~17:45
場 所:ホテルアゴーラリージェンシー大阪堺
参加人数:来賓1名,役員26名,代議員83名
総会議長:日本ネットワークサポート労組佐野支部 湯川 直美 さん
次第
<来賓挨拶>
大阪労働者福祉協議会 黒田専務理事
<報告>
2022年度活動経過報告
2022年度会計決算報告及び会計監査報告
<議案>
第1号議案 2023年度活動方針(案)
第2号議案 2023年度予算(案)
第3号議案 2023・2024年度役員選出(案)
2023年11月9日(木)ホテルアゴーラリージェンシー大阪堺にて、第27回定期総会を開催しました。冒頭、大阪労福協 黒田専務理事よりご祝辞を頂戴しました。
続いて、活動経過報告を藤原事務局長から、決算報告を蛯原事務局次長から、会計監査報告を常見会計監査から報告いただき、確認されました。
その後、2023年度の活動方針と予算、2023・2024年度役員体制が可決され、新年度がスタートしました。
2022年度にて退任された役員の皆様におかれましては、大阪南地域協議会の発展にご尽力いただきましたことに敬意を表するとともに、心から感謝申し上げます。
開 催 日:2023年11月9日(木)17:00~17:45
場 所:ホテルアゴーラリージェンシー大阪堺
参加人数:来賓1名,役員26名,代議員83名
総会議長:日本ネットワークサポート労組佐野支部 湯川 直美 さん
次第
<来賓挨拶>
大阪労働者福祉協議会 黒田専務理事
<報告>
2022年度活動経過報告
2022年度会計決算報告及び会計監査報告
<議案>
第1号議案 2023年度活動方針(案)
第2号議案 2023年度予算(案)
第3号議案 2023・2024年度役員選出(案)
2023年11月9日(木)ホテルアゴーラリージェンシー大阪堺にて、第27回定期総会を開催しました。冒頭、大阪労福協 黒田専務理事よりご祝辞を頂戴しました。
続いて、活動経過報告を藤原事務局長から、決算報告を蛯原事務局次長から、会計監査報告を常見会計監査から報告いただき、確認されました。
その後、2023年度の活動方針と予算、2023・2024年度役員体制が可決され、新年度がスタートしました。
2022年度にて退任された役員の皆様におかれましては、大阪南地域協議会の発展にご尽力いただきましたことに敬意を表するとともに、心から感謝申し上げます。
行事・イベント予定
第5回恋活事業「労組異業種交流会」日 時:2024年2月9日(金)18:30~
場 所:未定
第14回健康づくりイベント日 時:2024年4月6日(土)
場 所:未定
大阪市地域労福協 第23回ボウリング大会を開催
2023-11-14
カテゴリ:大阪市
日 時 : 2023年10月19日(木) 18:30~20:30
場 所 : 心斎橋サンボウル
参 加 : 120名(プレーヤー106名、見学・スタッフ14名)
場 所 : 心斎橋サンボウル
参 加 : 120名(プレーヤー106名、見学・スタッフ14名)
大阪市地域労福協は、10月19日に「第23回ボウリング大会」を「心斎橋サンボウル」で開催しました。
個人の部の順位争いは、1ゲーム目で唯一200点超えを達成した、梅田 紘行さん(事業団体:近畿ろうきん)が初優勝を成し遂げました。準優勝は、切池 優介さん(城見地区協議会)が、2年連続の第三位には、松田 和美さん(淀川地区協議会)となりました。
また、団体の部の優勝は、近畿ろうきんA(事業団体)、準優勝は、大阪交通シティバス労組住吉支部(西大住地区協議会)、第三位は、大阪交通シティバス労組中津支部B(淀川地区協議会)となりました。
なお、今回も、100人を超える参加規模を勘案し、懇親表彰式は実施せず、1ゲーム目のみの成績で個人戦・団体戦の順位を競うルールで行い、2ゲーム目終了後、それぞれ、賞品と参加賞を受け取って流れ解散するという形式で行いました。
北大阪地域労福協 「ふれあいフェスティバルin芥川」を開催しました
2023-11-07
カテゴリ:北大阪
635号 北大阪労福協(2023年11月7日)
■~北大阪地域労福協 「ふれあいフェスティバルin芥川」 を開催しました~
2023年11月3日 (金・祝) 9時~14時
2023年11月3日 (金・祝) 9時~14時
恒例の北大阪地域労福協「ふれあいフェスティバルIN芥川」を摂津峡芥川マス釣り場で開催し、北大阪地域7市3町で働く仲間とその家族が楽しい半日を過ごしました。
汗ばむほどの好天に恵まれて、若手チームが中心の実行委員20名体制で、4地区協議会の協力をいただき「マス釣り大会」と「イモ掘り大会」の内容で実施しました。
今年は、5月のコロナ感染症の5類への移行もあり、300人近い参加があり、200株用意したサツマイモでしたが、イモ掘り受付の最終間際には控えてもらうほどの盛況となりました。また、サツマイモの不作を農園から聞いていましたが、実際は掘り上げるたびに立派なサツマイモが連なって出てきて、子供たちは大はしゃぎしていました。
メイン会場の芥川マス釣り場の河原では、バーベキューを楽しみながらニジマス釣りを楽しむグループが多くあり、マス釣りも入れ食いに近い人もおり、たくさん釣れてスタッフは針を外して、魚を捌くのに奮闘していました。また、始めて釣りをする人もアドバイスをもらいながら、見様見真似でもたくさん釣れるので、掛るまでの真剣な顔と釣りあげたときの笑顔が印象的でニジマス釣りを大いに楽しんでいました。
また、サツマイモ掘りは近くの畑でグループに分かれて行いましたが、小さいお子さんには土が固くなかなか掘れず、お父さんお母さんの手も借りて、尚も大きなショベルのスタッフの手伝いも借りて、汗ばみながらイモ掘りを楽しんでいました。
どちらの大会も3位までの3個の賞品を用意していましたが、マス釣りは2位が同じ長さになり、ジャンケンによる決着になりました。
汗ばむほどの好天に恵まれて、若手チームが中心の実行委員20名体制で、4地区協議会の協力をいただき「マス釣り大会」と「イモ掘り大会」の内容で実施しました。
今年は、5月のコロナ感染症の5類への移行もあり、300人近い参加があり、200株用意したサツマイモでしたが、イモ掘り受付の最終間際には控えてもらうほどの盛況となりました。また、サツマイモの不作を農園から聞いていましたが、実際は掘り上げるたびに立派なサツマイモが連なって出てきて、子供たちは大はしゃぎしていました。
メイン会場の芥川マス釣り場の河原では、バーベキューを楽しみながらニジマス釣りを楽しむグループが多くあり、マス釣りも入れ食いに近い人もおり、たくさん釣れてスタッフは針を外して、魚を捌くのに奮闘していました。また、始めて釣りをする人もアドバイスをもらいながら、見様見真似でもたくさん釣れるので、掛るまでの真剣な顔と釣りあげたときの笑顔が印象的でニジマス釣りを大いに楽しんでいました。
また、サツマイモ掘りは近くの畑でグループに分かれて行いましたが、小さいお子さんには土が固くなかなか掘れず、お父さんお母さんの手も借りて、尚も大きなショベルのスタッフの手伝いも借りて、汗ばみながらイモ掘りを楽しんでいました。
どちらの大会も3位までの3個の賞品を用意していましたが、マス釣りは2位が同じ長さになり、ジャンケンによる決着になりました。
~2023年度「統一環境行動」を実施しました~
2023年10月14日(土)10時~12時
毎年実施している連合大阪の「統一環境行動」を若手チームが運営の主体となり、吹田市の「万博記念公園」周回道路の歩道と自転車道の清掃活動を4地区協議会からの参加者と合わせて38名の協力をいただき2時間かけて実施しました。
一周5キロ以上ある周回道路を大阪モノレール万博記念公園駅に集合して、そこを起点にして、右回りと左回りの2組に分かれて「みのり橋南」交差点で落ち合う形で実施しました。下見の時にはキレイに見えていた周回道路も大人数で目的をもって見ると予想以上のごみが回収できました。
2023年10月14日(土)10時~12時
毎年実施している連合大阪の「統一環境行動」を若手チームが運営の主体となり、吹田市の「万博記念公園」周回道路の歩道と自転車道の清掃活動を4地区協議会からの参加者と合わせて38名の協力をいただき2時間かけて実施しました。
一周5キロ以上ある周回道路を大阪モノレール万博記念公園駅に集合して、そこを起点にして、右回りと左回りの2組に分かれて「みのり橋南」交差点で落ち合う形で実施しました。下見の時にはキレイに見えていた周回道路も大人数で目的をもって見ると予想以上のごみが回収できました。
~若手チームBBQ交流会を開催しました~
2023年10月14日(土)12:30~15:00
2023年10月14日(土)12:30~15:00
統一環境行動終了後に万博記念公園BBQ場「b-base」で若手チームのBBQ交流会を開催しました。
開催が間近かに迫った『ふれあいフェスティバル㏌芥川』の打ち合わせも兼ねて18名の参加で、楽しい時間を過ごしました。
開催が間近かに迫った『ふれあいフェスティバル㏌芥川』の打ち合わせも兼ねて18名の参加で、楽しい時間を過ごしました。
北河内地域労福協 第11回チャリティー・ゴルフ・コンペ
2023-10-20
カテゴリ:北河内
◆第11回チャリティー・ゴルフ・コンペ
さわやかな秋晴れの10月19日(木)、枚方国際ゴルフ倶楽部にてチャリティー・ゴルフ・コンペを実施しました。参加者は31名でした。
今回も昨年同様にハーフ前半9ホールの成績に応じて賞品をお渡しさせていただきした。賞品には東北被災地物品を多数活用し、三陸・石巻の海の幸「末永海産」より牡蠣のリッチフレークを参加賞として購入しました。微力ながらも引き続き被災地を応援していきます。また、各種団体より賞品もご提供いただき、ありがとうございました。
また、カンボジア ワット・ロカー小学校への支援を目的としたチャリティー総額は37,731円となりました。
今回も昨年同様にハーフ前半9ホールの成績に応じて賞品をお渡しさせていただきした。賞品には東北被災地物品を多数活用し、三陸・石巻の海の幸「末永海産」より牡蠣のリッチフレークを参加賞として購入しました。微力ながらも引き続き被災地を応援していきます。また、各種団体より賞品もご提供いただき、ありがとうございました。
また、カンボジア ワット・ロカー小学校への支援を目的としたチャリティー総額は37,731円となりました。
「ペットボトルキャップの寄贈」「ファミリーイベント」「みらい塾」を開催しました!
2023-10-03
カテゴリ:大阪市
ペットボトルキャップの寄贈と障がい者就業・生活支援施設の見学を行いました!
開催日時:2023年6月21日(水)15時00分から
場 所:ワークセンター中授(ちゅうじゅ)http://chuuju.sub.jp/
参 加 者:9人
キャップブログ:http://chuuju.sub.jp/s_12.html
大阪市地域労働者福祉協議会では、社会貢献の一環として連合大阪大阪市地域協議会とともに、ペットボトルキャップの収集・寄贈に取り組んできましたが、6月21日にペットボトルキャップ32kg(10,666個)を「ワークセンター中授」さんに寄贈するとともに、施設の見学をさせていただきました。
訪問の冒頭、収集したペットボトルキャップを「ワークセンター中授」の東堀所長に寄贈を行い、その後、所長より施設の概要について説明をして頂きました。
訪問の冒頭、収集したペットボトルキャップを「ワークセンター中授」の東堀所長に寄贈を行い、その後、所長より施設の概要について説明をして頂きました。
「ワークセンター中授」は、大阪市天王寺区にある障がい者就業・生活支援施設で、「就労移行支援」「就労継続B型」の事業に取り組まれています。「就労移行支援」とは、障がいのある方へ一般企業への就職をサポートする事業、「就労継続B型」とは、さまざまな要因で雇用契約を結んで働くことが困難な方が、軽作業などの就労訓練を行いながら、作業の対価である工賃をもらいながら、自分のペースで働くことのできる事業です。
「ワークセンター中授」では、では、およそ60人の障がい者の方が、スタッフの方々のサポートを受けながら、就労移行や就労に取り組んでおられるとの事で、障がい者の方々の就労状況や、受け取ることのできる報酬の水準などについても説明していただきました。
説明の後、実際に障がい者の皆さんが作業を行っておられる現場を見学しました。私たちが普段よく受け取るDM(ダイレクトメール)の封入や、100均ショップの小物、七五三の手土産など、実にさまざまな物が作られていました。私たち見学者に対しても障がい者の皆さんが元気よく挨拶をされ、明るい雰囲気で働いておられる事が印象的でした。
今回のペットボトルキャップについても、ささやかではありますが、障がい者の方々の就労支援にも役立つものと考えています。
ペットボトルキャップは、「ワークセンター中授」さんで分別・検品・破砕処理が行われた後、換金し、その収益金の一部が「世界のこどもにワクチンを日本委員会(JCV)」に寄付され、100円で5人の子どものポリオワクチン支援になります。
「ワークセンター中授」では、では、およそ60人の障がい者の方が、スタッフの方々のサポートを受けながら、就労移行や就労に取り組んでおられるとの事で、障がい者の方々の就労状況や、受け取ることのできる報酬の水準などについても説明していただきました。
説明の後、実際に障がい者の皆さんが作業を行っておられる現場を見学しました。私たちが普段よく受け取るDM(ダイレクトメール)の封入や、100均ショップの小物、七五三の手土産など、実にさまざまな物が作られていました。私たち見学者に対しても障がい者の皆さんが元気よく挨拶をされ、明るい雰囲気で働いておられる事が印象的でした。
今回のペットボトルキャップについても、ささやかではありますが、障がい者の方々の就労支援にも役立つものと考えています。
ペットボトルキャップは、「ワークセンター中授」さんで分別・検品・破砕処理が行われた後、換金し、その収益金の一部が「世界のこどもにワクチンを日本委員会(JCV)」に寄付され、100円で5人の子どものポリオワクチン支援になります。
今後も、様々な活動を通じてペットボトルキャップの回収を行いますので、ご支援・ご協力をお願いいたします。
ペットボトルキャップを持ち込んでくださったみなさま
連合大阪、連合大阪大阪市地域協議会、大阪市地域労働者福祉協議会、大阪労働者福祉協議会、大阪国保労組、丸石製薬労組、大阪市職員労組港湾局支部、大阪市学校給食調理員労組、大阪府商工労働部雇用推進室労働環境課
その他、多くの方にご協力いただきました。心より感謝申し上げます。
引き渡し日 | 重量(個数) | 累 計 |
| 2022年4月28日 | 47㎏(15,666個) | 47㎏(15,666個) |
| 2022年9月9日 | 17㎏(5,666個) | 64㎏(21,332個) |
| 2023年6月21日 | 32㎏(10,666個) | 96㎏(31,998個) |
2023年「ファミリーイベント」を開催!
参加者 : 193人(大人175人、小人11人、幼児7人) 連日のように猛暑日が続く中、大阪市地域労福協は、7月28日に新阪急ホテル地下1階の「オリンピア」において「ファミリー納涼祭」を開催しました。
今年はコロナ禍による中断を乗り越えて、3月の「ファミリーイベント」の開催に続いて、年度内2回目の開催となりました。
納涼祭の冒頭、主催者を代表して木戸会長から「猛暑を超えて酷暑の夏ですが、体調には十分ご留意をいただき、本日のイベントで鋭気を養い、元気にこの夏を乗り越えて行きましょう。存分にお楽しみください」との挨拶ののち、来賓の大阪労福協多賀専務理事の発声による乾杯でスタートしました。
今年はコロナ禍による中断を乗り越えて、3月の「ファミリーイベント」の開催に続いて、年度内2回目の開催となりました。
納涼祭の冒頭、主催者を代表して木戸会長から「猛暑を超えて酷暑の夏ですが、体調には十分ご留意をいただき、本日のイベントで鋭気を養い、元気にこの夏を乗り越えて行きましょう。存分にお楽しみください」との挨拶ののち、来賓の大阪労福協多賀専務理事の発声による乾杯でスタートしました。
大阪市地域労福協を構成する労働組合・事業団体の仲間とそのご家族が集い、「オリンピア」を貸し切って、グルメバイキングの多彩なメニュー、各種アルコール類などを満喫していただきました。
イベントの目玉、恒例の「お楽しみ抽選会」には、各団体や労働組合の構成組織・単組・支部などから多くのご協力を頂き、今回は124本の賞品を用意することが出来ました。抽選会は、地区協議会事務局長たちの連携と、当選された皆さまのご協力により、円滑に賞品を手渡すことが出来ました。様々な賞品を多数提供いただきました皆さまに改めてお礼申し上げます。
イベントの目玉、恒例の「お楽しみ抽選会」には、各団体や労働組合の構成組織・単組・支部などから多くのご協力を頂き、今回は124本の賞品を用意することが出来ました。抽選会は、地区協議会事務局長たちの連携と、当選された皆さまのご協力により、円滑に賞品を手渡すことが出来ました。様々な賞品を多数提供いただきました皆さまに改めてお礼申し上げます。
大阪市地域労福協は、来年も「ファミリー納涼祭」を開催する予定です。さらに楽しくなるよう尽力しますので、多くの皆さんにご参加を頂きますようお願いいたします。
| 賞品提供を頂いた皆さま方 (順不同) 大阪労福協、連合大阪、大阪市地域協議会、城見地区協議会、港西なにわ地区協議会、東南地区協議会、西大住地区協議会、水都地区協議会、城北地区協議会、淀川地区協議会、大阪退職者連合、近畿ろうきん、こくみん共済coop、大阪市職員労組、大阪市水道労組、大阪交通労組、大阪交通労組長堀今里筋線支部、JP労組、関電労組大阪北地区本部、阪急電鉄労組、日本製鉄大阪労組、JR西労組、フルタ製菓労組、田辺三菱製薬労組、コクヨ労組、 全国一般労組、共和ゴム労組大阪支部、ロイヤルホテル労組、富士通労組、IDEC労組、ふーどばんくOSAKA、エルライブラリー、新阪急ホテル、心斎橋サンボウル、ほか |
第11回「みらい塾」を開催!
開催日:2023年9月23日(土)15時00分~18時30分
場 所:TKP本町カンファレンスセンター(大阪市中央区)
主 催:大阪市地域労働者福祉協議会・連合大阪大阪市地域協議会
参 加:61人(受講生41人、スタッフ16人、事務局2人、講師2人)
大阪市地域福協は9月23日に TKP本町カンファレンスセンターを会場に、第11回「みらい塾」を開催しました。
「みらい塾」は、若手組合員の育成と女性参画の一助として、これまでコロナ禍での中断を挟みつつも、2016年の5月から10回の開催を数え、今回で11回目となります。
今回は、「~関東大震災100年・備えよう!南海トラフ大地震~」をテーマとして、防災に対する意識を高め、いつ起こっても不思議でない南海トラフ大地震への備えを「楽しくマジメ」に学んでいただこうと企画したものです。
冒頭、大阪市地域労福協の田辺副会長から主催者挨拶を受けたのち、まずは、防災にちなんだ「落語」を聞いていただきました。
今回は、笑福亭 仁嬌(しょうふくてい にきょう)さんに来ていただき、新作落語「火の用心」というお噺をかけて頂きました。仁嬌さんからは、「笑い」で受講者の皆さんにリラックスしていただくとともに、芸の奥深さと「落語」の魅力を教えて頂きました。
その次には、京都大学防災研究所の牧 紀男(まき のりお)教授に「南海トラフ大地震」についての講義を受けました。
講義では、南海トラフ地震が発生するメカニズムや、その場合の大阪に様子などについて分かりやすく教えていただきました。とりわけ、地震が避けられない災害である以上、災害前から復興について考えておく「事前復興」という考え方については、新たな気づきとなりました。
セミナーのあとは、カジュアルな雰囲気で、お楽しみの交流会です。テーブル毎の乾杯により始まった交流会は、自己紹介タイムで参加者同士の交流が深まり、受講者の皆さんも自然に笑顔となり、楽しい雰囲気の交流会となりました。後半には「防災クイズ大会」も行い大いに盛り上がりました。交流会をはじめ、「みらい塾」を通じて、普段の業務で交流することのない、様々な業種の枠を超えて交流の輪が広がりました。
「みらい塾」は、若手組合員の育成と女性参画の一助として、これまでコロナ禍での中断を挟みつつも、2016年の5月から10回の開催を数え、今回で11回目となります。
今回は、「~関東大震災100年・備えよう!南海トラフ大地震~」をテーマとして、防災に対する意識を高め、いつ起こっても不思議でない南海トラフ大地震への備えを「楽しくマジメ」に学んでいただこうと企画したものです。
冒頭、大阪市地域労福協の田辺副会長から主催者挨拶を受けたのち、まずは、防災にちなんだ「落語」を聞いていただきました。
今回は、笑福亭 仁嬌(しょうふくてい にきょう)さんに来ていただき、新作落語「火の用心」というお噺をかけて頂きました。仁嬌さんからは、「笑い」で受講者の皆さんにリラックスしていただくとともに、芸の奥深さと「落語」の魅力を教えて頂きました。
その次には、京都大学防災研究所の牧 紀男(まき のりお)教授に「南海トラフ大地震」についての講義を受けました。
講義では、南海トラフ地震が発生するメカニズムや、その場合の大阪に様子などについて分かりやすく教えていただきました。とりわけ、地震が避けられない災害である以上、災害前から復興について考えておく「事前復興」という考え方については、新たな気づきとなりました。
セミナーのあとは、カジュアルな雰囲気で、お楽しみの交流会です。テーブル毎の乾杯により始まった交流会は、自己紹介タイムで参加者同士の交流が深まり、受講者の皆さんも自然に笑顔となり、楽しい雰囲気の交流会となりました。後半には「防災クイズ大会」も行い大いに盛り上がりました。交流会をはじめ、「みらい塾」を通じて、普段の業務で交流することのない、様々な業種の枠を超えて交流の輪が広がりました。
講師となっていただいた、笑福亭 仁嬌さん、牧 紀男教授、をはじめ、運営をお手伝いいただいた「みらい塾」実行委員会の皆さんに感謝申し上げます。
今後も、「絆を結び深めて繋げる」をスローガンに、より良い「みらい塾」を開催していきたいと考えています。ご期待ください。
新たな発想で未来を築く、そんな「みらい塾」へのご参加をお待ちしています。
チキチキちい記〜地域労福協だより
2021-06-28
2019-05-28
2019-05-14
2019-05-07
2019-04-16
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