チキチキちい記
チキチキちい記 《地域労福協だより》
大阪労福協LSC相談員 研修会・説明会に参加しました
2021-08-17
カテゴリ:大阪南
日 時:2021年8月5日(木)10:30~14:30
場 所:連合大阪中会議室/大阪南地域協議会事務所/Zoom
参加者:19人
大阪南地域協議会事務所をサテライトのひとつとして、大阪労福協のLSC相談員研修会・説明会が開催されました。
午前中に研修として、中央労福協が7月14日に開催した「奨学金問題相談員養成研修会」の録画を視聴しました。奨学金については、従来の問題に重ねて、コロナ禍で家計やアルバイト収入が急変した学生への支援が十分ではないなど、新たな課題が発生しています。今回の研修会で改めて、奨学金相談が担う役割の重要性を認識することが出来ました
お昼休憩では、それぞれの会場で美味しいお弁当を頂きました!
久しぶりにお顔を合わせた相談員さんたちは、外出が叶わない近況を寂しそうに報告し合いながら、相談事業の早期再開を望まれていました。
休憩後は、9月から適用される就業規則についての説明会が行われました。これまでの「有償ボランティア」から一歩進んだ形になるということで、皆さん気を引き締めて説明を受けていらっしゃいました。
地域事務局としても、一日も早く相談事業が再開され、相談者がひとりでも多く悩みや不安から解消されることを、切に願っています。
行事・イベント予定
第12回健康づくりイベント 日 時:2021年8月22日(日) ⇒コロナの為中止
場 所:泉南市内
日 時:2021年9月5日(日)10:00~12:00
場 所:オンライン(Zoom)
日 時:2021年10月8日(金)18:30~20:00
場 所:フタバボウル泉大津店
参加者:地区選抜チーム
第25回定期総会 日 時:2021年11月11日(木)
場 所:フェニーチェ堺 小ホール
河内労福協 第24回定期総会を開催しました
2021-07-27
カテゴリ:河内
6月22日(火)に河内地域労働者福祉協議会会議室において、コロナウィルスの感染拡大防止を考慮し、総会構成人員を16名に抑えた少人数で時間も短縮して開催しました。総会議長に八尾市教職員組合の小川代議員を選出し、鳥井会長の主催者あいさつの後、議事が進行されました。
河内地域労働者福祉協議会(河内労福協)は、関係諸団体と連携を強化し、連帯の輪を広げ、社会的に弱い立場の人にも手の届く、すべての人が安心して生活できる「助け合い・支えあう」、包摂的な安心・共生の連帯社会の実現に向けて、地域で取り組んでいくことが満場一致で承認されました。
また、長引くコロナ禍ですが、地域での「助け合い・支えあい」の社会貢献・支援活動や働く仲間が交流を深める機会を考えた活動を行っていくことが確認されました。
≪2021年度の具体的な取り組み≫【抜粋】
①労働者福祉の改善に向けた政策・制度の要求を地域自治体・行政に実施します。
②労働者福祉の一環として、行事やレクリエーションを実施します。
③環境活動や社会貢献を目的に、地域ボランティア活動を行います。
④地域の関係NPO団体等への支援及び国際貢献・支援活動に取り組みます。
北大阪地域労福協 第25回 定期総会を開催しました
2021-07-13
カテゴリ:北大阪
- 北大阪地域労働者福祉協議会 第25回総会
日 時:2021年6月25日(金)18:00~
場 所:豊中市生活情報センターくらしかん
参加者:28人
6月25日、第25回北大阪地域労働者福祉協議会総会を開催し、全ての議案が満場一致で確認されました。
新型コロナの影響により、総会は昨年に引き続き、参集者を絞り、時間を短縮した中での開催となりました。今総会では、規約改正を上程しました。このような不測の事態となった時に総会の書面開催ができる条文の追加や会計年度の時期変更を提案し、承認いただきました。
ワクチンの接種が増えてきていますが、新型コロナ感染症の拡大は未だに収束が見えていません。多くの業界の業績悪化など労働者を取り巻く状況は非常に厳しいものであります。そういった社会不安が拡大する中、労働者福祉運動はますます重要です。いまこそ公助や共助の力が必要です。「人と人とのつながり」「お互いの助け合い、 支え合い」「地域のきずな」の大切さを再認識し、北大阪地域労働者福祉協議会として、今後とも多くの働く仲間と様々な活動を続けていきます。みなさまのご支援を宜しくお願いします。
北河内地域労福協 第25回 定期総会を開催しました
2021-06-29
カテゴリ:北河内
◆ 第25回定期総会を開催しました
6月28日(月)にホテル・アゴーラ大阪守口にて第25回総会を開催しました。
昨年に引き続き、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、行政を含む来賓の方への出席依頼はせず、規約に基づき、可能な限り人数を絞り込み開催しました。
事業報告並びに事業計画等につきましては、満場一致で可決され、地域に根ざした顔の見える活動を進めていくことを確認しました。
総会で承認された方針に則り、北河内七市の勤労者・市民の皆さんの生活・文化の向上、福祉の充実を目指して、諸事業を展開していくと共に、労働者自主福祉運動を地域の皆さんと共有し、地域活性に邁進していきたいと思います。今後ともご支援をどうぞよろしくお願いします。
大阪市地域労福協 「事務局長の独り言」
2021-06-15
カテゴリ:大阪市
◆ 大阪市地域労福協 「事務局長の独り言」
昨年から猛威をふるっている、新型コロナウイルスですが、大阪府域においても、緊急事態宣言が解除されたものの当面、7月11日まで、まん延防止等重点措置が適用されるなど、予断を許さない状況が続いています。
一方で、ワクチンについては、様々なトラブルはありつつも、接種が進みつつあり、感染対策と社会経済を両立させるためにも今後の進捗が期待されますが、一方、第5波も懸念されていることから、感染対策の更なる徹底を行なっていく正念場ではないかと思います。
大阪市地域労福協においては、昨年から様々なイベントを中止せざるを得ませんでしたが、コロナ禍の中で、行える事業の模索も行っており、WEBなどを活用した労働者自主福祉講座の開催なども検討しているところです。
勤労者とその家族の生活向上と安定、豊かな暮らしを保障する社会をつくることを目標に、これからも、様々な活動をしていきたいと考えています。
ところで、話題は変わりますが、先日「ワークルール検定2021」を受験しました。昨年の初級に続き今回は中級試験にチャレンジしました。
この手の資格試験によくある引っ掛け問題が多く、正直なところ大苦戦でした。
この記事が掲載される頃には結果が出ていると思いますが… 自信はありません(笑)…結果については「そっとしておいてほしい」という気持ちでいっぱいです。
でも、チャレンジしてみて感じたのは、ワークルールについて勉強するのは本当に大切なことだという事です。社会にとって「働く」という行為がとても重要な要素であることは言うまでもありませんが、例えばスポーツの世界がそうであるように、ルールを知らない、守らないでは、公正な競争にはなりません。働く人皆がルールを正しく知り、守ることが、良い仕事、良い社会にはつながるのでは無いでしょうか。
また今年の秋にも検定は実施される予定です。みなさんもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?…でも秋の検定会場で、私が受験している姿を見ても「そっとしておいて」ください。
暑い季節が始まりましたが、くれぐれもご自愛ください。
チキチキちい記〜地域労福協だより
2021-06-28
2019-05-28
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2019-04-16
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