チキチキちい記
チキチキちい記 《地域労福協だより》
第3回北大阪労働者福祉協議会ボウリング大会開催!!
18:30~(受付)
19:00~(3分間練習後ボウリング大会スタート)
☆ 場 所:バスターボウル阪急茨木店
☆ 参加者:16組(64名)事務局3名
北大阪労福協主催「第3回ボウリング大会」を連合北大阪協賛で、昨年に引き続き開催。
今年は、昨年のスポルト十三店から舞台をバスターボウル阪急茨木店に移し、16チーム64名のご参加をいただき大いに盛り上がった開催となりました。
①チーム対抗戦(上位3チームを表彰)
②個人戦(1位~9位、10位、11位、14位、17位、18位、20位・・・・62位)
講座資料では、 淀川氾濫時の避難所や、緊急安全確保施設(学校の高層階)一覧が紹介されました。
例:
• 五領小学校(3階以上)
• 上牧小学校(3階以上)
• 若松小学校(3階以上)
• 第六中学校(2階以上) など多数
■ 参加者の声(想定掲載)
• 「災害時の具体的な行動がイメージできた」
• 「地域で助け合う重要性を再確認した」
今回の講座では、 “自分の命は自分で守る”ための具体的な備えと行動 を学びました。
北大阪地域労働者福祉協議会では、 今後も労働者・地域住民の安全と福祉向上のため、 防災講座や支援活動を継続してまいります。
北河内地域労福協 第30回定期総会を開催しました
本総会は当初6月26日に予定しておりましたが、当日、大阪府内に氾濫危険情報が発出されたことから、参加者の安全を最優先し延期したものです。急な変更にもかかわらずご理解とご協力をいただいた関係者の皆さまに、改めて御礼申し上げます。
冒頭、宮本佳征会長があいさつに立ち、まず延期への協力に謝意を述べたうえで、「あらためて『福祉』とは何かを考えた」として、次のように語りかけました。
「福祉」の「福」は幸福の福であり、豊かさや幸せを意味します。一方の「祉」は、しめすへんが神を表し、神がその場にとどまって災いから守ってくださるという意味を持ちます。つまり「福祉」とは、豊かさと、災いから守られることの二つを重ね合わせた言葉だというお話でした。
そのうえで「では労働者の福祉とは何か」と問いかけ、賃金や一時金といった労働者の経済的な豊かさを自主的に高めていくこと、そして病気や災害への備え、将来に向けた蓄えを、近畿労働金庫やこくみん共済coopなど事業団体と連携しながら支えていくことが、労福協の具体的な活動であると述べました。
さらに、お金には代えがたい豊かさについても言及。「この土日をどう過ごされましたか。土曜・日曜が、週5日働くための休暇になっていないでしょうか」と会場に問いかけ、海外では「自分たちの余暇、やりたいことのために仕事を頑張る」という、まったく逆転した発想があることを紹介しました。心の豊かさや健康もまた大切な福祉であり、スポーツや音楽、芸術に触れ合う機会づくりも労福協の活動の柱であるとして、「豊かな暮らしを考えること、生きがいを考えること、そしてそれを一人ではなく地域の助け合いとして考えること。活発なご意見のもと、実りある総会にしたい」と結びました。
総会では、2025年度の事業報告・決算報告、ならびに2026年度の事業計画・予算案について審議を行い、いずれの議案も満場一致で可決されました。
2026年度は、生活課題が多様化するなかで、北河内地域労働者福祉協議会として「くらし」「いきがい」「たすけあい」を柱とした事業を一層充実させ、地域に根ざした顔の見える活動を進めてまいります。
今後とも、皆さまの温かいご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。
大阪市地域労福協 自主福祉講座を開催
大阪市地域労働者福祉協議会は、「将来の生活に備え、大切な『お金』との賢い付き合い方を楽しく学ぶ」をテーマに、7月4日(土)、β本町橋(本町橋の船着場横)を会場として「自主福祉講座」を開催しました。
はじめに、労働者自主福祉運動の変遷と、大阪労福協の活動内容などに関わるスライドショーを上映の後、講座スタートとなりました。
キャリアと暮らし研究所®所長の金原 直輝さんから、「〜若手組合員に伝えたい!人生を豊かにする資産形成の極意〜」と題し、現在の株価上昇の背景や金融市場の動向などにふれながら、組合員の資産形成をサポートするメニューとは?金融商品の特性とは?資産形成をうまく進めるには?など、参加者からの質問に答えながら、分かりやすくご説明いただきました。
また、セミナー後段では、「ろうきん&こくみん共済coopトークセッション」として、講師の金原さんをコーディネーターに、近畿ろうきん大阪中央支店の宮島さん、こくみん共済coop大阪推進本部の上床さんとの掛け合いがスタートしました。
それぞれの福祉事業団体の取り組みの紹介に加え、ご自身の経験談を交えながら、「資産運用や保障選びの重要性」について解説いただきました。
講座終了後にはランチ交流会を開催し、講師の皆さんとの意見交換が行われました。
終了後のアンケートでは、参加者の世代(20歳代~、30歳代~、40歳代~)を総じて、講座全体について「よかった」との感想をいただくとともに、個別には、「資産運用について考える良い機会となった」「NISAやiDeCoの仕組みを聞くことが出来て良かった」「体験談もあり、話が分かり易かった」「トークセッションはもう少し長い時間続けて欲しかった」「資産運用の応用編なども開催して欲しい」など、多くのご意見をいただきました。
また、「資産への投資も大切だが、『思い出』への投資も大切である」との、金原さんの言葉が非常に印象深く、参加者の皆さんも深く共感されたのでは、と感じました。
今後も、さまざまなテーマを取り上げながら、「自主福祉講座」の開催を検討してまいります。引き続き皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げるとともに、より多くのご参加を心よりお待ちしております。
ユニオンセミナー&労組事務担当者交流会を開催
◆第37年度ユニオンセミナー
日 時:2026年6月6日(土)10:00~19:00
場 所:大阪府羽衣青少年センター
参加者:受講者35人,講師・スタッフ16人
主 催:連合大阪大阪南地域協議会(研修小委員会)
共 催:大阪南地域労働者福祉協議会
協 賛:一般社団法人 大阪労働者福祉協議会
参加者は産別・単組が重ならないよう班編成しており、初対面同士でのスタートとなります。緊張をほぐすため、まず昨年も好評でしたアイスブレーキングでスタートします。
今年は田中研修委員、細田実行委員(チーム南海)の進行で「嘘当てゲーム」を行いました。自己紹介を兼ねて本当の話と嘘を織り交ぜながら発表し、どれが嘘かを見抜くゲームで、自然と笑いが生まれ、会場の雰囲気も一気に和らぎました。初対面での研修のスタートとして、非常に効果的なスタートでした。
緊張が解けたところで最初の講義、「労働組合の役割と職場の活動」です。石川事務局長による講義では、労働組合の存在意義や労働三権・労働三法などの基礎から、職場における日常活動の重要性について学びました。また、渕上堺市議会議員からは、労働組合がなぜ政治と関わるのかについて、具体事例を交えた説明があり、参加者は自らの声を社会へ届ける手段としての意義を改めて認識する機会となりました。
昼食をはさみ、午後もスタートはチーム南海のお二人によるアイスブレーキングです。「伝言ゲーム(図形)」を実施しました。言葉だけで図形を伝える難しさを体験することで、伝える力・理解する力の重要性を楽しく学びました。
続いて講義1の後半として「労働組合の役割と職場の活動」を深めた後(昼食の時間の関係で分割しました)、講義2として大阪労福協の髙﨑事務局長より「労働者自主福祉運動ってなに?」をテーマに講義を受けました。労働金庫やこくみん共済coopの成り立ちなどを通じて、労働者による相互扶助の歴史と意義について理解を深める内容となりました。
3つ目の講義は、神野研修委員、荒木・源、元研修委員による「ファシリテーションスキル」です。講義では、会議や議論の場で合意形成を導くための考え方と技術について学び、グループワークを通じて実践的に体験しました。参加者からは、日常の組合活動や職場で活かせる内容であったとの声が多く聞かれました。講師3人は小学校の先生、みなさんがスムーズに楽しく講義を受けることが出来ました。
その後はスポーツ交流イベントとして、ソフトバレーボール大会を実施しました。班対抗での試合を通じて、午前・午後の研修で築いた関係性をさらに深め、参加者同士の連帯意識の醸成が図られました。
最後はバーベキュー形式の懇親会を開催し、会社や業種の垣根を越えた交流が行われました。研修の振り返りや今後の活動について語り合うなど、有意義な時間となりました。
本セミナーを通じて、労働組合の基礎理解から実践的スキルまで幅広く学ぶ機会となったと思います。何より地域で違う仕事をしている仲間とも様々な面でつながりを持てることを体感して頂けたと思います。
今後、それぞれの職場や組織において本日の学びを活かしていただくことを期待します。
日 時:2026年6月12日(土)講座16:30~17:45 懇親会18:00~20:00
場 所:ユニオンセンター堺
内 容:講座「頼られる労組事務所を目指して!「大相続時代」労働組合は何ができる?」
懇親交流会(委員長から書記へのメッセージ・抽選会)
参加者:講座26人,懇親会24人
■ 「頼られる労組事務所」を目指して
今回の講座では、「頼られる労組事務所を目指して!」をテーマに、「『大相続時代』労働組合は何ができる?」と題した学習企画を実施しました。
講師には行政書士の池田かずさ様をお迎えし、相続を巡る社会状況の変化や、組合員やその家族が直面する課題について、実務的な視点も交えながら分かりやすくご講義いただきました。
人生100年時代と言われる中、相続は誰にとっても身近なテーマとなっています。今回の講座を通じて、労働組合として組合員の生活課題にどう寄り添い、どのような支援ができるのか、多くの気づきとヒントを得る機会となりました。
■ 現場同士のつながりを深める懇親交流会
講座終了後は会場を移し、懇親交流会を開催しました。
日々の実務に関する情報交換はもちろんのこと、それぞれの単組が抱える課題や工夫を共有し合うなど、活発な交流が行われました。「大阪南」という枠組みのもと、業種や職場の違いを越えて知見を持ち寄ることができる点は大きな強みであり、現場実務に直結するヒントが数多く生まれたことだと思います。初参加の方も含め、組織を越えて気軽に話し合える雰囲気の中で、横のつながりを一層深めることができました。
■ 実務を支えるネットワークづくりへ
本会議は、組合活動を支える「縁の下の力持ち」である事務担当者同士がつながり、学び合う貴重な場となっています。今年も多くの示唆と交流が生まれ、有意義な時間となりました。
ご参加いただいた皆様、また開催にあたりご協力いただいた関係各位に心より感謝申し上げます。
今後も、大阪南地域として、現場に役立つ学びと交流の機会づくりを進めてまいります。
日 時:2026年6月21日(日)~22日(月)
場 所:三重県
内 容:①香良洲歴史資料館(ボランティアガイド付き見学)
・三重県海軍航空隊予科練の遺品や資料
②川越火力発電所(見学)
③幹事会
参加者:14人
★大阪南決勝
日 時:2026年10月9日(金)18:30~
場 所:フタバボウル泉大津店
参加者:各地区6チーム 72人
☆堺地区予選
日 時:2026年9月3日(火)18:30~
場 所:ラウンドワン堺駅前店
☆泉州地区予選
日 時:2026年9月9日(水)18:30~
場 所:フタバボウル泉大津店
☆泉南地区予選
日 時:2026年9月4日(金)18:30~
場 所:泉南市ストライクス
第30回定期総会日 時:2026年11月12日(火)17:00~17:45
場 所:ホテルアゴーラリージェンシー大阪堺
大阪南地域労働者福祉協議会では「ベルマーク運動」と「使用済み切手運動」を実施しています。
皆様からのベルマーク・使用済み切手は随時受付けておりますので、下記事務所までお送りください。
大阪市&河内地域労福協 2026チャリティーゴルフコンペを開催しました
- 日 時 :2026年6月2日(火)7:45~(受付7:00~)
- 場 所 :奈良若草カントリー倶楽部 〒632―0101 奈良県奈良市下深川町850-6
- 参加者 : 28組 104名
今年度のチャリティーゴルフコンペも前年に引きつづき、大阪市地域労働者福祉協議会との合同で開催され、28組104名と多くの方に参加していただきました。
本コンペは、参加者の皆さんに楽しくプレーをしていただくとともに、チャリティーを目的としており、参加費の一部をボランティア及び社会貢献活動に活用をさせていただきます。多大なご支援を頂きましたコンペ参加者の皆さまに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
コンペは前半9ホールのスコアで順位が決定するハーフコンペ形式が採用され、上級レベルの方から、初心者の方まで参加者全員が、個人戦・団体戦の順位を競い合いました。
当日は、近畿地方にも接近した台風6号の影響もあり、終日の雨という生憎の天気に見舞われましたが、参加者の皆さんは、雨にも負けない全力プレーで、コースに苦戦しながらも、随所でナイスショットが飛び出し、笑顔の絶えない、和やかな雰囲気で楽しんでいました。また、全ての参加者が怪我もなく無事に終えることが出来ました。
河内地域労働者福祉協議会ではチャリティーゴルフコンペを通じて、参加者の皆さんが交流を深める貴重な機会であり、仲間の絆を深めていくうえでも、今後も継続して開催していく予定ですので、来年度以降も多くの仲間の参加をお待ちしております。
※前半9ホールのダブルペリア方式によるHCによりスコアを計算しました。
(同スコアの場合は、ロ-HC上位、年長者優先で決定します。)
コース名 | チーム名 | ネット合計 |
若草コース | 大交シティバス労組 住吉支部 | 111.6 |
生駒コース | 大交労組谷町線支部 | 111.2 |
吉野コース | 連合城北地区Bチーム | 106.8 |
チキチキちい記〜地域労福協だより
| RSS(別ウィンドウで開きます) | もっと見る |


















