チキチキちい記
チキチキちい記 《地域労福協だより》
ユニオンセミナー&労組事務担当者交流会を開催
2026-06-23
カテゴリ:大阪南
◆第37年度ユニオンセミナー
日 時:2026年6月6日(土)10:00~19:00
場 所:大阪府羽衣青少年センター
参加者:受講者35人,講師・スタッフ16人
主 催:連合大阪大阪南地域協議会(研修小委員会)
共 催:大阪南地域労働者福祉協議会
協 賛:一般社団法人 大阪労働者福祉協議会
研修小委員会が主催する第37年度ユニオンセミナーを、35人の参加者を得て開催しました。今年も大阪府羽衣青少年センターで行われ、冒頭、山田副議長の主催者代表の挨拶で始まり、充実した1日が過ごせたと思います。
参加者は産別・単組が重ならないよう班編成しており、初対面同士でのスタートとなります。緊張をほぐすため、まず昨年も好評でしたアイスブレーキングでスタートします。
今年は田中研修委員、細田実行委員(チーム南海)の進行で「嘘当てゲーム」を行いました。自己紹介を兼ねて本当の話と嘘を織り交ぜながら発表し、どれが嘘かを見抜くゲームで、自然と笑いが生まれ、会場の雰囲気も一気に和らぎました。初対面での研修のスタートとして、非常に効果的なスタートでした。
緊張が解けたところで最初の講義、「労働組合の役割と職場の活動」です。石川事務局長による講義では、労働組合の存在意義や労働三権・労働三法などの基礎から、職場における日常活動の重要性について学びました。また、渕上堺市議会議員からは、労働組合がなぜ政治と関わるのかについて、具体事例を交えた説明があり、参加者は自らの声を社会へ届ける手段としての意義を改めて認識する機会となりました。
昼食をはさみ、午後もスタートはチーム南海のお二人によるアイスブレーキングです。「伝言ゲーム(図形)」を実施しました。言葉だけで図形を伝える難しさを体験することで、伝える力・理解する力の重要性を楽しく学びました。
続いて講義1の後半として「労働組合の役割と職場の活動」を深めた後(昼食の時間の関係で分割しました)、講義2として大阪労福協の髙﨑事務局長より「労働者自主福祉運動ってなに?」をテーマに講義を受けました。労働金庫やこくみん共済coopの成り立ちなどを通じて、労働者による相互扶助の歴史と意義について理解を深める内容となりました。
3つ目の講義は、神野研修委員、荒木・源、元研修委員による「ファシリテーションスキル」です。講義では、会議や議論の場で合意形成を導くための考え方と技術について学び、グループワークを通じて実践的に体験しました。参加者からは、日常の組合活動や職場で活かせる内容であったとの声が多く聞かれました。講師3人は小学校の先生、みなさんがスムーズに楽しく講義を受けることが出来ました。
その後はスポーツ交流イベントとして、ソフトバレーボール大会を実施しました。班対抗での試合を通じて、午前・午後の研修で築いた関係性をさらに深め、参加者同士の連帯意識の醸成が図られました。
最後はバーベキュー形式の懇親会を開催し、会社や業種の垣根を越えた交流が行われました。研修の振り返りや今後の活動について語り合うなど、有意義な時間となりました。
本セミナーを通じて、労働組合の基礎理解から実践的スキルまで幅広く学ぶ機会となったと思います。何より地域で違う仕事をしている仲間とも様々な面でつながりを持てることを体感して頂けたと思います。
今後、それぞれの職場や組織において本日の学びを活かしていただくことを期待します。
参加者は産別・単組が重ならないよう班編成しており、初対面同士でのスタートとなります。緊張をほぐすため、まず昨年も好評でしたアイスブレーキングでスタートします。
今年は田中研修委員、細田実行委員(チーム南海)の進行で「嘘当てゲーム」を行いました。自己紹介を兼ねて本当の話と嘘を織り交ぜながら発表し、どれが嘘かを見抜くゲームで、自然と笑いが生まれ、会場の雰囲気も一気に和らぎました。初対面での研修のスタートとして、非常に効果的なスタートでした。
緊張が解けたところで最初の講義、「労働組合の役割と職場の活動」です。石川事務局長による講義では、労働組合の存在意義や労働三権・労働三法などの基礎から、職場における日常活動の重要性について学びました。また、渕上堺市議会議員からは、労働組合がなぜ政治と関わるのかについて、具体事例を交えた説明があり、参加者は自らの声を社会へ届ける手段としての意義を改めて認識する機会となりました。
昼食をはさみ、午後もスタートはチーム南海のお二人によるアイスブレーキングです。「伝言ゲーム(図形)」を実施しました。言葉だけで図形を伝える難しさを体験することで、伝える力・理解する力の重要性を楽しく学びました。
続いて講義1の後半として「労働組合の役割と職場の活動」を深めた後(昼食の時間の関係で分割しました)、講義2として大阪労福協の髙﨑事務局長より「労働者自主福祉運動ってなに?」をテーマに講義を受けました。労働金庫やこくみん共済coopの成り立ちなどを通じて、労働者による相互扶助の歴史と意義について理解を深める内容となりました。
3つ目の講義は、神野研修委員、荒木・源、元研修委員による「ファシリテーションスキル」です。講義では、会議や議論の場で合意形成を導くための考え方と技術について学び、グループワークを通じて実践的に体験しました。参加者からは、日常の組合活動や職場で活かせる内容であったとの声が多く聞かれました。講師3人は小学校の先生、みなさんがスムーズに楽しく講義を受けることが出来ました。
その後はスポーツ交流イベントとして、ソフトバレーボール大会を実施しました。班対抗での試合を通じて、午前・午後の研修で築いた関係性をさらに深め、参加者同士の連帯意識の醸成が図られました。
最後はバーベキュー形式の懇親会を開催し、会社や業種の垣根を越えた交流が行われました。研修の振り返りや今後の活動について語り合うなど、有意義な時間となりました。
本セミナーを通じて、労働組合の基礎理解から実践的スキルまで幅広く学ぶ機会となったと思います。何より地域で違う仕事をしている仲間とも様々な面でつながりを持てることを体感して頂けたと思います。
今後、それぞれの職場や組織において本日の学びを活かしていただくことを期待します。
◆第16回労組事務担当者交流会
日 時:2026年6月12日(土)講座16:30~17:45 懇親会18:00~20:00
場 所:ユニオンセンター堺
内 容:講座「頼られる労組事務所を目指して!「大相続時代」労働組合は何ができる?」
懇親交流会(委員長から書記へのメッセージ・抽選会)
参加者:講座26人,懇親会24人
■ 「頼られる労組事務所」を目指して
今回の講座では、「頼られる労組事務所を目指して!」をテーマに、「『大相続時代』労働組合は何ができる?」と題した学習企画を実施しました。
講師には行政書士の池田かずさ様をお迎えし、相続を巡る社会状況の変化や、組合員やその家族が直面する課題について、実務的な視点も交えながら分かりやすくご講義いただきました。
人生100年時代と言われる中、相続は誰にとっても身近なテーマとなっています。今回の講座を通じて、労働組合として組合員の生活課題にどう寄り添い、どのような支援ができるのか、多くの気づきとヒントを得る機会となりました。
■ 現場同士のつながりを深める懇親交流会
講座終了後は会場を移し、懇親交流会を開催しました。
日々の実務に関する情報交換はもちろんのこと、それぞれの単組が抱える課題や工夫を共有し合うなど、活発な交流が行われました。「大阪南」という枠組みのもと、業種や職場の違いを越えて知見を持ち寄ることができる点は大きな強みであり、現場実務に直結するヒントが数多く生まれたことだと思います。初参加の方も含め、組織を越えて気軽に話し合える雰囲気の中で、横のつながりを一層深めることができました。
■ 実務を支えるネットワークづくりへ
本会議は、組合活動を支える「縁の下の力持ち」である事務担当者同士がつながり、学び合う貴重な場となっています。今年も多くの示唆と交流が生まれ、有意義な時間となりました。
ご参加いただいた皆様、また開催にあたりご協力いただいた関係各位に心より感謝申し上げます。
今後も、大阪南地域として、現場に役立つ学びと交流の機会づくりを進めてまいります。
日 時:2026年6月12日(土)講座16:30~17:45 懇親会18:00~20:00
場 所:ユニオンセンター堺
内 容:講座「頼られる労組事務所を目指して!「大相続時代」労働組合は何ができる?」
懇親交流会(委員長から書記へのメッセージ・抽選会)
参加者:講座26人,懇親会24人
■ 「頼られる労組事務所」を目指して
今回の講座では、「頼られる労組事務所を目指して!」をテーマに、「『大相続時代』労働組合は何ができる?」と題した学習企画を実施しました。
講師には行政書士の池田かずさ様をお迎えし、相続を巡る社会状況の変化や、組合員やその家族が直面する課題について、実務的な視点も交えながら分かりやすくご講義いただきました。
人生100年時代と言われる中、相続は誰にとっても身近なテーマとなっています。今回の講座を通じて、労働組合として組合員の生活課題にどう寄り添い、どのような支援ができるのか、多くの気づきとヒントを得る機会となりました。
■ 現場同士のつながりを深める懇親交流会
講座終了後は会場を移し、懇親交流会を開催しました。
日々の実務に関する情報交換はもちろんのこと、それぞれの単組が抱える課題や工夫を共有し合うなど、活発な交流が行われました。「大阪南」という枠組みのもと、業種や職場の違いを越えて知見を持ち寄ることができる点は大きな強みであり、現場実務に直結するヒントが数多く生まれたことだと思います。初参加の方も含め、組織を越えて気軽に話し合える雰囲気の中で、横のつながりを一層深めることができました。
■ 実務を支えるネットワークづくりへ
本会議は、組合活動を支える「縁の下の力持ち」である事務担当者同士がつながり、学び合う貴重な場となっています。今年も多くの示唆と交流が生まれ、有意義な時間となりました。
ご参加いただいた皆様、また開催にあたりご協力いただいた関係各位に心より感謝申し上げます。
今後も、大阪南地域として、現場に役立つ学びと交流の機会づくりを進めてまいります。
◆宿泊幹事会・研修会
日 時:2026年6月21日(日)~22日(月)
場 所:三重県
内 容:①香良洲歴史資料館(ボランティアガイド付き見学)
・三重県海軍航空隊予科練の遺品や資料
②川越火力発電所(見学)
③幹事会
参加者:14人
日 時:2026年6月21日(日)~22日(月)
場 所:三重県
内 容:①香良洲歴史資料館(ボランティアガイド付き見学)
・三重県海軍航空隊予科練の遺品や資料
②川越火力発電所(見学)
③幹事会
参加者:14人
行事・イベント予定
★大阪南決勝
日 時:2026年10月9日(金)18:30~
場 所:フタバボウル泉大津店
参加者:各地区6チーム 72人
☆堺地区予選
日 時:2026年9月3日(火)18:30~
場 所:ラウンドワン堺駅前店
☆泉州地区予選
日 時:2026年9月9日(水)18:30~
場 所:フタバボウル泉大津店
☆泉南地区予選
日 時:2026年9月4日(金)18:30~
場 所:泉南市ストライクス
第30回定期総会日 時:2026年11月12日(火)17:00~17:45
場 所:ホテルアゴーラリージェンシー大阪堺
≪ベルマーク運動・使用済み切手運動 実施中!!≫
大阪南地域労働者福祉協議会では「ベルマーク運動」と「使用済み切手運動」を実施しています。
皆様からのベルマーク・使用済み切手は随時受付けておりますので、下記事務所までお送りください。
大阪南地域労働者福祉協議会では「ベルマーク運動」と「使用済み切手運動」を実施しています。
皆様からのベルマーク・使用済み切手は随時受付けておりますので、下記事務所までお送りください。
ご協力宜しくお願い申し上げます。
送付先:〒590-0076 堺市堺区北瓦町2-3-8-6F ユニオンセンター堺
大阪市&河内地域労福協 2026チャリティーゴルフコンペを開催しました
2026-06-09
カテゴリ:河内
大阪市&河内地域労福協 2026チャリティーゴルフコンペを開催しました!!
- 日 時 :2026年6月2日(火)7:45~(受付7:00~)
- 場 所 :奈良若草カントリー倶楽部 〒632―0101 奈良県奈良市下深川町850-6
- 参加者 : 28組 104名
河内地域労働者福祉協議会は、毎年恒例のチャリティーゴルフコンペを、奈良県内にあります、「奈良若草カントリー倶楽部」で開催しました。豪華なクラブハウスと手入れの行き届いたコースが特徴的です。
今年度のチャリティーゴルフコンペも前年に引きつづき、大阪市地域労働者福祉協議会との合同で開催され、28組104名と多くの方に参加していただきました。
本コンペは、参加者の皆さんに楽しくプレーをしていただくとともに、チャリティーを目的としており、参加費の一部をボランティア及び社会貢献活動に活用をさせていただきます。多大なご支援を頂きましたコンペ参加者の皆さまに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
コンペは前半9ホールのスコアで順位が決定するハーフコンペ形式が採用され、上級レベルの方から、初心者の方まで参加者全員が、個人戦・団体戦の順位を競い合いました。
当日は、近畿地方にも接近した台風6号の影響もあり、終日の雨という生憎の天気に見舞われましたが、参加者の皆さんは、雨にも負けない全力プレーで、コースに苦戦しながらも、随所でナイスショットが飛び出し、笑顔の絶えない、和やかな雰囲気で楽しんでいました。また、全ての参加者が怪我もなく無事に終えることが出来ました。
今年度のチャリティーゴルフコンペも前年に引きつづき、大阪市地域労働者福祉協議会との合同で開催され、28組104名と多くの方に参加していただきました。
本コンペは、参加者の皆さんに楽しくプレーをしていただくとともに、チャリティーを目的としており、参加費の一部をボランティア及び社会貢献活動に活用をさせていただきます。多大なご支援を頂きましたコンペ参加者の皆さまに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
コンペは前半9ホールのスコアで順位が決定するハーフコンペ形式が採用され、上級レベルの方から、初心者の方まで参加者全員が、個人戦・団体戦の順位を競い合いました。
当日は、近畿地方にも接近した台風6号の影響もあり、終日の雨という生憎の天気に見舞われましたが、参加者の皆さんは、雨にも負けない全力プレーで、コースに苦戦しながらも、随所でナイスショットが飛び出し、笑顔の絶えない、和やかな雰囲気で楽しんでいました。また、全ての参加者が怪我もなく無事に終えることが出来ました。
チャリティーゴルフコンペの開催にあたり、各種団体、労働組合の皆さま方より多くの賞品提供を頂き、改めて感謝申し上げます。また、参加賞として今年もYKベーキングカンパニー労組のご協力により菓子パンの詰め合わせ、復興支援の一助として、賞品の一部を石川県より購入いたしました。
河内地域労働者福祉協議会ではチャリティーゴルフコンペを通じて、参加者の皆さんが交流を深める貴重な機会であり、仲間の絆を深めていくうえでも、今後も継続して開催していく予定ですので、来年度以降も多くの仲間の参加をお待ちしております。
河内地域労働者福祉協議会ではチャリティーゴルフコンペを通じて、参加者の皆さんが交流を深める貴重な機会であり、仲間の絆を深めていくうえでも、今後も継続して開催していく予定ですので、来年度以降も多くの仲間の参加をお待ちしております。
成績の上位などの結果は、次の通りです。
※前半9ホールのダブルペリア方式によるHCによりスコアを計算しました。
(同スコアの場合は、ロ-HC上位、年長者優先で決定します。)
※前半9ホールのダブルペリア方式によるHCによりスコアを計算しました。
(同スコアの場合は、ロ-HC上位、年長者優先で決定します。)
【団体の部】(敬称略) 各コースの1位を表彰しました
コース名 | チーム名 | ネット合計 |
若草コース | 大交シティバス労組 住吉支部 | 111.6 |
生駒コース | 大交労組谷町線支部 | 111.2 |
吉野コース | 連合城北地区Bチーム | 106.8 |
※ネット合計は、前半9ホールのダブルペリア方式による上位3名のネット合計です。
(同スコアの場合は、4人参加チームを上位とします。)
北大阪地域労働者福祉協議会(北大阪労福協)第16回チャリティゴルフコンペ開催!!
2026-05-29
カテゴリ:北大阪
☆ 日 時:2026年5月27日(水)
7:15~(受付)
8:00~(1組目OUT、IN同時スタート)
☆ 場 所:東条パインバレーゴルフクラブ
☆ 参加者:12組(48名)事務局2名
7:15~(受付)
8:00~(1組目OUT、IN同時スタート)
☆ 場 所:東条パインバレーゴルフクラブ
☆ 参加者:12組(48名)事務局2名
恒例となっております北大阪地域労働者福祉協議会主催「チャリティ・ゴルフ・コンペ」を連合北大阪地域協議会と協賛のもと、舞台を「東条パインバレーゴルフクラブ」に移し、五月晴れの中、面白おかしく、いい汗(冷や汗含む)を流せました。
社会貢献活動を第1とし、交流・親睦を通して繋がりを深め、勤労者福祉の向上をめざして開催しています。 4地区(豊能、豊中、吹摂、北摂)地域内の加盟単組を中心に参加を募り、大阪労福協、こくみん共済coop、近畿労働金庫、OBG会からご参加いただき、12組46名の参加を頂きました。
ゴルフコンペの表彰賞品は、大阪労福協をはじめ、事業団体、そして4地区協議会と各参加組織、JIDゴルフインフォメーションからの提供もあり、1位から15位までと、飛び賞、BB賞・BBM賞、ベスグロ賞、ニアピン賞(4)、残念賞も設定
各参加者から頂いた参加費のうち1,000円はチャリティ基金として、一旦プールさせていただき、今後の各種の支援金として有効的に活用させていただきます。
ご参加いただいた皆さま、ならびに賞品を提供していただいた各組織のご協力に感謝いたします。
ご参加いただいた皆さま、ならびに賞品を提供していただいた各組織のご協力に感謝いたします。
北河内地域労福協 「チャンバラ合戦」で世代を超えて交流!
2026-05-12
カテゴリ:北河内
●「チャンバラ合戦」で世代を超えて交流!
北河内地域労福協では、「いきがい」を育む取り組みの一環として、音楽に触れあう活動やスポーツに親しむ活動を推進しています。
去る4月25日、世代を超えて交流できる機会をつくろうと企画した「チャンバラ合戦イベント」を、ユニオンプラザで開催しました。
当日は、家族連れなど約145人が参加。そのうちお子さんは約31人にのぼり、会場は開始前から参加者の熱気に包まれました。
ゲームのルールはとてもシンプル。腕に取り付けた「命」に見立てたボールを、スポンジの刀で落とし合うというものです。しかし、チーム戦では戦略が勝敗のカギを握るため、参加者同士が声を掛け合いながら一生懸命に作戦を練る姿が印象的でした。
大人も子どもも一緒になって元気に対戦を楽しみ、会場は大いに盛り上がりました。最後には参加者全員での記念撮影も行い、笑顔あふれるイベントとなりました。
去る4月25日、世代を超えて交流できる機会をつくろうと企画した「チャンバラ合戦イベント」を、ユニオンプラザで開催しました。
当日は、家族連れなど約145人が参加。そのうちお子さんは約31人にのぼり、会場は開始前から参加者の熱気に包まれました。
ゲームのルールはとてもシンプル。腕に取り付けた「命」に見立てたボールを、スポンジの刀で落とし合うというものです。しかし、チーム戦では戦略が勝敗のカギを握るため、参加者同士が声を掛け合いながら一生懸命に作戦を練る姿が印象的でした。
大人も子どもも一緒になって元気に対戦を楽しみ、会場は大いに盛り上がりました。最後には参加者全員での記念撮影も行い、笑顔あふれるイベントとなりました。
大阪市地域労福協 大阪府立中央聴覚支援学校に支援物品を寄贈しました
2026-04-28
カテゴリ:大阪市
日 時:2026年4月24日(金) 13時10分~13時40分
場 所:大阪府立中央聴覚支援学校
大阪市地域労働者福祉協議会は、連合大阪大阪市地域協議会と合同で、2026年4月24日(金)、大阪市中央区にある大阪府立中央聴覚支援学校を訪問し、支援物品の寄贈を行いました。
この社会貢献事業は、コロナ禍を契機に始まり、今年で6回目の実施となります。毎年、学校側のご要望を伺いながら、必要とされる品々を選定・寄贈しており、今年度は、部活動で使用する物品などをお届けしました。
当日は、大阪市地域労福協から藤本会長と下村事務局長、八木事務局次長が参加。中央聴覚支援学校からは吉田校長をはじめ、堀谷教頭、西田教頭、教職員や生徒の皆さんに温かく迎えていただきました。
贈呈式では、藤本会長が手話を交えた自己紹介に続き、「元気に体を動かし、楽しい学校生活を送っていただければと思います。これからも皆さんとのつながりを大切にし、助け合いの精神で、住みよい社会づくりに力を尽くしていきます」と挨拶しました。
吉田校長から、謝辞を頂戴した後、創立125周年の記念誌「手話とともに未来へ」をいただきました。生徒のみなさんを含め、終始、笑顔が溢れる和やかな雰囲気の中で式が執り行われました。
吉田校長から、謝辞を頂戴した後、創立125周年の記念誌「手話とともに未来へ」をいただきました。生徒のみなさんを含め、終始、笑顔が溢れる和やかな雰囲気の中で式が執り行われました。
給食後の慌ただしい時間帯でしたが、教職員のみなさま、ご準備いただきありがとうございました。今後も連合大阪・大阪市地域協議会と大阪市地域労福協は、地域の皆さまに寄り添いながら、支援と連携の輪を広げ、地域貢献に努めてまいります。
チキチキちい記〜地域労福協だより
2021-06-28
2019-05-28
2019-05-14
2019-05-07
2019-04-16
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