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チキチキちい記

チキチキちい記 《地域労福協だより》

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河内地域労福協 「自治体要請懇談会を開催」

2020-12-01
カテゴリ:河内
えんぴつ566号 河内地域労福協(2020年12月1日)
 
 
 連合大阪河内地域協議会は11月12日(木)ホテルアウィーナ大阪にて、河内地域の9市2町1村(1市欠席)の自治体に対しての「2021(令和3)年度自治体政策・予算要請」を行いました。
 
今年度は、コロナ禍の状況をふまえ労組側の参加人数を20名程度に絞り、推薦議員についても、各自治体1名の参加要請にとどめて、感染拡大防止に配慮した、全体で40名規模と例年より縮小して行われました。
 
 
 河内地域協議会を代表し、田中副議長があいさつをした後、河内地域エリアの9市2町1村(1市欠席)の自治体代表者に対して、連合大阪と河内地域協議会・各地区協議会の連名で要請書を手交しました。
 
 要請の内容説明を連合大阪黒田副事務局長からおこなったのち、意見交換として、コロナ対応を含めた、各自治体の特徴的な取り組みを11自治体から伺いました。
 
 要請内容は連合大阪作成版や、大阪労福協の要請内容をもとに、地域の推薦議員の協力もいただき、河内地域版として作成したものです。これまでの要請項目に新たに特殊詐欺の防止等を追加し、また、2020年初頭から全国各地へ広がった「新型コロナウイルス感染症対策に関わる要請」では、医療体制の強化や、感染者に関わるスタッフの感染防止策、コロナ差別を生み出さない取り組み等について、有効な手立てと予算反映をするよう求めています。
 
 この間のコロナ禍の影響により、大阪の雇用・労働環境は急速に悪化をしており、連合大阪も労働相談や緊急要請等を通じ、労働者の不安払拭にむけた取り組みがおこなわれ、大阪労福協も、特に社会的弱者へのしわ寄せに対する対策を講じるよう、大阪府へ3度の緊急要請がされています。
 
 今年度も、回答期限については2021年3月31日までとしていますが、前もって各自治体より回答をいただいたのち、自治体政策・予算に関する意見交換の懇談会の実施もおこなっていただくよう要望しました。
 

北大阪地域労福協 「事務局長の独り言」

2020-11-17
カテゴリ:北大阪
えんぴつ565号 北大阪地域労福協(2020年11月17日)
 
 
 立冬が過ぎ日ごとに寒さが増してきました。早いものでこの一年を振り変える時期となりました。正月の早々に武漢で新型コロナが蔓延しているというニュースを見ましたが、まさかこのような展開になるとは思いもよりませんでした。世界中の人々の尊い命と自由を奪い、経済に深刻な打撃を与えるとともに、わが国の抱える社会課題が改めて浮き彫りになりました。
 
 また私たちの運動にも大きな影響を及ぼしました。北大阪地域での一大イベントであったファミリーーイベント芥川のマス釣りと芋ほり大会も中止となってしまいました。
 
 私たちは、人と人が直接つながり、思いを共有するという運動スタイルを確立し展開してきましたが、これまで当たり前としてきた人と人、人と組織のつながり方が難しくなり、これからは様々な制約の下での活動は進めていかなくてはなりません。
 
 勤労者とその家族の生活向上と安定、豊かな暮らしを保障する社会をつくることを目標に、ウイズ・アフターコロナの時代に、何ができるかを模索し、これからも活動をしていきます。
 
 
 
 

北河内地域労福協 「事務局長の独り言」

2020-10-27
カテゴリ:北河内
えんぴつ564号 北河内地域労福協(2020年10月27日)
 
 あっというまに2020年も終わろうとしている。先日スーパーに行ったときには、おせちの予約販売がはじまっており新年の準備もそろそろ始まろうとしてる。
 
今年は、新型コロナウイルス感染症が全世界に拡大し、大きく世の中の動きが変化することとなった。
 
世界各国も国により様々な対応がされている。
感染拡大を抑えること、医療崩壊を防ぐこと、命や生活を守ること、社会経済を回すことなどいろいろな立場で様々な対応がされている。
それぞれの立場で、対応が真逆になることもあるのだなと感じた。
 
 そのような中、北河内地域労働者福祉協議会の活動も大きく変わることとなった。
まずは、感染拡大を抑えようと、行事や社会貢献事業、相談事業などが中止や延期を行ってきた。
 
 新たな生活様式も取り入れながら、毎日の体温チェック、マスクの着用、手指消毒などいままであまりやってこなかったことも習慣としてかわりつつある。
 
 北河内地域労働者福祉協議会は、勤労者とその家族の生活向上と安定、豊かな暮らしを保障する社会をつくることを目標に活動をすすめてきた。
 
 ウイズ・アフターコロナの時代に、目標を念頭におき、何ができるかを考えこれからも活動をしていきたい。
 
 
 

大阪南地域労福協 2019年分のベルマークを寄贈しました

2020-09-29
カテゴリ:大阪南
えんぴつ563号 大阪南地域労福協(2020年9月29日)
 
第6回ベルマーク寄贈訪問 
 日 時:2020年3月12日(木)11:30~12:00
 場  所:大阪府立堺聴覚支援学校
 点 数:18738.8点
 
 2020312日、6回目となる寄贈をするため、「大阪府立堺聴覚支援学校」に伺いました。昨年は、PTA役員の方々も対応頂きましたが、コロナウイルス対策で休校が続くなか、学校側は、校長先生の吉田様、各学年担任の先生方が対応いただき、大阪南地域協議会からも少人数での訪問とさせていただきました。
 吉田校長先生から、「18000点もの点数をいただき有難うございます、生徒の為に有意義に活用させていただきます。翌日13日は登校日であり、卒業式も控えております。本校は、堺市から岬町までを校区としており、公共交通機関を利用しての通学となることから、今回あわせて寄贈していただいたマスクについて本当に助かります。早速、生徒の感染予防のため使わせていただきます。」と、感謝の言葉が述べられました。
 堺聴覚支援学校の校区と連合大阪南地域の構成が同一でもあることから、地域貢献の一助として、今後とも活動の輪を広げ、より多くのベルマークを寄贈できるよう、取り組みを強化していきます。
 
 
 
ベルマーク寄贈
マスク寄贈
協賛事業
 
11回地区協選抜対抗ボウリング大会・予選会
 
 新型コロナウイルス感染が続くなか、大阪南地域労働者福祉協議会の取り組みについてもイベントの中止・延期を余儀なくされました。緊急事態宣言が解除され、7月以降、集合型の会議体を開催し、十分な感染対策を行った上でイベントの再開を模索してきました。
 11回目となった「地区協選抜対抗ボウリング大会」について、「新型コロナウイルス感染症の国内発生を踏まえた連合大阪の当面の対応」に基づき、大会規模の縮小・イベント時間の短縮をはかりながら開催することとしました。
 このなかで参加単組の感染対策に違いもあることから、地区予選会の実施については、それぞれの地区の判断を優先することとし、911日(金)「泉南市ストライクス」にて泉南地区予選会が、924日(木)「フタバボウル泉大津店」にて泉州地区予選会が開催されました。(堺地区は残念ながら中止となりました。)
 前回からOBチームにも参加していただきましたが、今回は参加を見送っていただき、それぞれ15チーム(ゲーム時間短縮のため1チーム2名)での予選会となりました。
 
①泉南地区予選会
 
 日 時:2020年9月11日(金)18:30~20:00
 場 所:泉南市ストライクス
 参加者:30名
 結 果:個人戦優勝 バンドー化学労組 岡本さん
     団体戦優勝 バンドー化学労組  
泉南地区
泉南地区団体優勝
②泉州地区予選会
 
 日 時:2020年9月24日(木)18:30~20:00
 場 所:フタバボウル泉大津店
 参加者:30名
 結 果:個人戦優勝 日鉄建材労組大阪支部 本田さん
     団体戦優勝 日鉄建材労組大阪支部
 
  
泉州地区
泉州地区団体優勝
行事・イベント予定
 
□第11回健康づくりイベント
 日 時:2020103日(土)
 場 所:泉大津・和泉市内(ウオーキングスタンプラリー)
 
□第11回地区協選抜対抗ボウリング大会
 日時:2020109日(金)18302000
 場所:フタバボウル泉大津店
 参加者:地区選抜チーム
 
□第24回定期総会
 日 時:2020年11月12日(水)16:15~17:00
 場 所:ホテルアゴーラリージェンシー堺

河内地域労福協 国際貢献・支援活動を実施しました(河内労福協・連合河内協同事業)

2020-09-08
カテゴリ:河内
えんぴつ562号 河内地域労福協(2020年9月8日)
 
1. 国際貢献・支援活動を実施しました。(河内労福協・連合河内共同事業)
 
(1)フィリピンの公立小学校へ、文房具等の寄贈支援補助を役員OB会員を通じ継続して取り組みました。  (2020.8.6)
 こちらは、フィリピンのセブ島市内から車で2時間以上離れた、アルガオ市の農村地域で、役員OB会員が、引退後ボランティア団体「Team DamGo」を立ち上げ、更に山間の貧困家庭へ文房具等贈る支援活動をされています。
 今年は、コロナウィルス感染症の影響があり、渡航できず、支援もできていないということですが、授業開始後の現地スタッフを通じた寄贈等に役立てて貰うように継続した支援を行いました。
小学校①
小学校②
(2) 国際交流・視察団を昨年派遣し、交流のできた、カンボジアの日本語学校「むつみ日本語学校」の運営団体である「NPO日本・カンボジア教育支援協会」の団体賛助会員になるとともに、「日本語教育支援・留学生支援」のための支援をおこないました。(2020.8.25)
 現在も、コロナウィルス感染症の影響で、カンボジアでは授業も開催できない状況にあるそうですが、留学生1名は3月に何とか日本に呼べ、元気に日本語の勉強をしているとのことです。
日本語学校の様子①
日本語学校の様子②
日本語学校の様子③
2. 社会福祉活動の社会貢献に取り組みました。(河内労福協・連合河内共同事業)
 
(1)過去に河内労福協と連合河内女性委員会で協賛開催した学習会の講師を依頼してから関係のある、地域のNPO団体(子ども食堂)「CPAO」に東大阪市教職員組合を通じて、連合「愛のカンパ」の助成申請の申し入れをおこないました。
 この機に、NPO団体(子ども食堂)「CPAO」との交流・体験見学を考えていましたが、コロナウィルス感染症の影響により実施を見合わせています。
CPAO①
CPAO②
一般社団法人大阪労働者福祉協議会
〒540-0031
大阪府大阪市中央区北浜東東3番14号 エル・おおさか4階
TEL.06-6943-6025
FAX.06-6943-5347
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